院長あいさつ

社会保障政策をしのぐリハビリ技術を切れ目なく

%e9%8d%9b%e6%9c%acdr-2 コープリハビリテーション病院 院長 鍛本真一郎

新築移転から1年、予想以上に地域の皆様に支持され、まずはひと安心で2年目を迎えます。

今年は皆さまの保険制度と私たちの医療・介護保険制度がすべて同時改定されます。良くも悪くも激変です。これを天体周期になぞらえ「惑星直列の年」と言う人もいます。天変地異が起きるのか新時代の幕開けか?病院の舵取りが試される年です。

まちがいなく言えるのは本当に必要な医療と介護しか保険がきかなくなります。リハビリも例外ではありません。私達は急性期病院と住まいとの架け橋として病気と時期にふさわしいリハビリを提供しています。その目的は、急性期→回復期→慢性期、最後は施設であがりという一方通行ではなく、適切な時期に適切な頻度でリハビリを提供し患者さんと家族が生きていてよかったと思ってもらうためです。

そのためにリハビリを「循環型ネットワーク」に乗せ、かかりつけ医の先生、ケアマネージャーさん、訪問看護やヘルパーさんに当てにされるよう頑張ります。

差額の部屋代はいただいておりません。